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大川インテリア塾2008ソラリア展

ご無沙汰しております。今年に入って2度目の日記です。

今日は、大川インテリア塾の展示会のご案内をいたします。

大川インテリア塾2008ソラリア展-次世代を担う若者たち-

とき:2008年2月23日(土)24日(日)10:00~20:00

ところ:福岡天神 ソラリアプラザビル1F  ゼファ  入場無料

僕は今回で3回目の出品になりますが、去年までの作風とはまったく異なった作品を出品しますので、ぜひお近くにおこしの際は立ち寄ってみてください。いろんな塾生の作品や、東京藝術大学の教授や助手の方々の作品もございますので、きっと楽しいと思いますよ。

当日は僕も会場に居りますので、来られた際にはお声をおかけください。

それではたくさんの方々のご来場をお待ちいたしております。

明けましておめでとうございます

 

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皆さん、明けましておめでとうございます。

さて今年2008年、中津江村はあたり一面雪でのスタートでした。

上の写真は1月1日の木正舎、暮れの30日から雪になり、明けて1日まで降り、1日の朝起きてみるとあたり一面真っ白でした。また、今年一年、この雪のように真っ白な気持ちで頑張れ、ということなんでしょう。この雪を自分へのエールだと勝手にうけとめて、今年一年また新たの気持ちで頑張りましょう。

一転、下の写真、これは僕の生まれ故郷宮崎、堀切峠からの眺めです。1月1日に帰郷し、2日の日に行って撮りました。宮崎は中津江村とはまるで逆の世界、空は雲一つない快晴で、どこまでも広く、海もまた同じ。水平線が長く見え、地球が丸いことを感じさせるこの広々とした景色、これまたこの一年、この広い空や海のように広い視野で、広い心で頑張れとエールをもらった気がします。

まるで対照的な景色を新年早々に味わってスタートした2008年、気分新たに頑張ってまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

皆様にとっても良い年でありますようにお祈りいたします。

 

今年の終わりは雪模様

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さあ、今年も明日一日を残すのみとなりました。みなさんいかがお過ごしですか?

今日の中津江は朝から雪が降ったりやんだりで、最近では久しぶりの冬らしい寒い一日です。

今も窓の外は、綿のような雪がちらついています。今晩から明日に掛けて積もりそうですね。

こんな寒い中外に出て、工房の前に植えてある桜の木を見てみると、もう次の準備を始めていました。まだ小さいものの春に咲く花のつぼみらしきものがあるんです。すごいですねー。ゆっくりゆっくりこの寒い冬の間に大きくなって、あの綺麗な小さな花を僕らに見せてくれるのですから。

いろんなことが今年もありましたが、また来年良い年が迎えられ、そして良い年になるよう、今年の締めくくりを今日明日でして、この桜の木のように来年僕なりの綺麗な花を咲かせることができるようがんばりましょう。

今年一年、皆さんありがとうございました。では良いお年を。

冬の到来?

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これは11月19日(月)に撮った写真です。ここ中津江村に初霜が降りたのです。

木正舎の周りの木々の葉や地面などを、白い小さな柱がいくつも覆い、いつものはっきりとした表情から、少しだけやわらかなおしとやかな表情にその姿を変えたのでした。

それから1週間たった今日、「日に日に寒さが増してきましたねー」と言いたい所なんですが、今日の中津江村は暖かく、とてもすごしやすい1日でした。

しかし、寒いときは寒くないといけないきがするのですがねー。

朝霧に太陽昇る

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 久しぶりの日記です。みなさんいかがお過ごしですか?

ここ中津江は、朝晩しだいに寒くなってきました。そろそろ、おこた、ストーブを出さなくてはいけなくなってきましたね。

今日撮ったこの写真、出勤途中にダム湖を写したものです。朝の冷え込みが厳しくなってくると、ダムの湖面から霧が立ち昇ってきます。

ぼくはダムの湖畔に住んでいるのですが、予報では晴れの日も、朝起きてみると「今日は曇りかな?雨かな?」と思うぐらいに薄暗い日が、寒くなるにつれ多くなってきます。その薄暗くしているものの正体がこの湖面から立ち昇ってくる霧や、周りの山々から立ち昇る霧なのです。もっと標高の高いところからそれを見下ろすと、それは雲海として見ることができるのです。

湖面から立ち昇る霧、それはまるで生き物のように動き、湖面から無数に現れて、その姿は大きな塊りとなり上へ上へと昇っていきます。そして、やがて、その姿を消していくのです。そしてまた、だんだん太陽が昇っていくにつれ、その数も少なくなり、青い空がひろがり、太陽もはっきりとその顔を現し、辺りを明るく照らすのです。

寒いのはいやですが、朝霧の風景、それはとても幻想的で美しいものですよ。

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